MAZDA BIANTE



2011/08/21 全てはバイクに楽しく乗るために購入を決意!








<<ビアンテのプチ改造(その1)!>>

2011/09/15(木)

車種選定をやっている時から決めていたのは、『内装を木目調にする!』です。
ハイエースの場合ディーラーオプションがあるので、納車時に木目調パネルを張った状態で受け取ることができるのですが、ビアンテにはオプション設定がありませんでした。

でも、いつものとおりヤフオクで検索をかけると送料込みで10,300円の商品が見つかりましたので、これだったらビアンテを選んでも後悔しないと思ったわけです。
勿論、すぐに注文しましたよ^^/



先ずは使用前、使用後を並べて貼っちゃいます。




ど〜です?
大分雰囲気が変わりますよね。
これをやりたかったので内装色はベージュを選びました。




注文したパネルについてきた説明書?です。
全部で14ピースあります。



さて、段ボール箱からパネルを取り出します。
すべてのパーツがウレタンの袋に包まれていて丁寧な発送をしてくれていますね。

パーツは厚さ0.5mmぐらいでしょうか。かなり薄くてぺらぺらです。
まあ、合板を作るのだってそれぐらいに薄く剥ぎ取った木を貼り付けるので似たような物です。
ディスカバリーチャンネルでロールスロイスとかの車を作る工程を全部見せるシリーズがありますが、億を超える車でも木目パネルは合板でした。
ただ、物凄く希少な、木目の美しい木を使っているという点では流石に高級車ですね。

合板じゃなくて無垢の木材をそのまま使ったらあっという間に木材が枯渇するでしょうね。





これが中央のパネルをひっくり返した状態です。
大きな写真で見るとちゃんと縁取りが立っていて、元のパネルを覆い隠すような立体構造になっているのが判ります。

もともと白いパネルを作って、その上に木目調の塗装をしていますね。
現時点でピアノブラック、黒木目、茶木目の3種類がありますが、塗装で作り分けるので安く買えるみたいですね。





車体への貼り付けはこの両面テープを使います。
幅3mm程度の細いテープですが、パネルの縁をぐるっと取り巻くように貼るので、この細さじゃないと駄目ですね。

3本付いてくるのですが、ほぼ全部使い切ります。
2年間は剥がれないと書いてありましたが、多分、このまま廃車まで持つんじゃないかな?







車体に取り付ける前に、まずはどれぐらいぴったりはまるのか合わせて見ます。
すると上下とも1cmちかく浮き上がってしまい、オリジナルの曲面を再現できていないことが判りました。
つまり、テープの貼り方を考えないと後から浮いてくる可能性が出てきました。

プラモならドライヤーで暖めて曲面をオリジナルに近づけるなんてことをしますが、このパネルは両面テープの貼り方を工夫して合わせます。





両面テープを貼り付けた状態です。
浮き上がる可能性がある上と下に余分にテープを貼って浮き上がりを防止します。







こんな感じで仕上がりました。
完全な立体構造ではないので、やっぱりちょっと隙間がでますね。
もとのパネルより若干小さいようですが、実は隣のパネルを貼ると不自然な感じは残りません。

ちなみナビの画像は桑田佳祐のミュージックビデオのあるシーンです。





正面両サイドのパネルも続けて貼っていきます。
合わせて見ると微妙にサイズがずれていますね。気になるほどではありませんし、安いから良しとします。






ドアのパネルもなかなかいいですね。
プラスチックですが、見た目の印象がかなり良くなります。







残念なのはこの右ドアのキャンセルボタンのところがちょっと位置が合わないことですね。
事前に位置合わせのためにはめてみたら、このボタンが押されたまま戻ってこない状況でした。

仕方ないので持ってたハサミの歯を使ってゴリゴリと当たる部分を削ります。
今考えるとこんなに派手に削る必要はなかったのですが、目立たない部分なのでヨシ!



完成まで2時間半かかりました。
この両面テープは、パネルに張るのは簡単です。
湾曲部分も細さを生かして綺麗に貼れます。

問題は接着面を保護するテープを剥がそうとすると剥がれてくれないことです。
爪を立てて引っ掛けて剥がそうとしましたが、一箇所剥がすのに相当苦労します。


それだけは何か工夫が必要ですね。